【買ってみた】Colemanのスリーピングバッグ(寝袋)

夜間もタオルケット1枚で過ごせる暖かい季節とは違い、秋から春先にかけてはしっかりとした防寒で挑める寝袋が必要になってきます。
寝袋は何を重視してどんな形のものを買うのかが悩みどころ。
我が家では暖かさと値段を重視した結果、コンパクトさは一切無視された物を選ぶこととなりました。
選んだのはColemanのマルチレイヤースリーピングバッグです。
せっかくなので感想をブログにしてみました。

メリット

暖かさの割に値段が安い

3レイヤー構造になってます。
説明によると各レイヤーの組み合わせによって、下限温度-11度〜+12度以上の温度帯で快適に過ごす事ができるとありますが、これだけ広い温度帯を一つでカバー出来るのに¥13,000前後で買えるものはなかなかありません。

就寝時の身動きがとりやすい

構造が封筒型のためゆとりがあるので寝袋の中で寝返りがしやすいです。
体の動きが少ない人には寝袋と体とのゆとりがあるので寒さが気になるところではありますが、密着している状態が苦手な人にとっては布団のように使えるので便利です。

デメリット

めちゃくちゃ大きい

見出しで、めちゃくちゃ、とか書いてしまうくらい大きいです。
車キャンプでなければ積載不可能です。

収納方法

封筒状にした使用時の状態です
横のチャックを開いた状態。掛け布団のようにできます

上記の画像は通常使用するときの封筒状態の写真とチャックを開き掛け布団状態にした時の画像です。
積載が車でないと不可能なことからマミー型の寝袋だと不便な小さな子供がいる人や寝心優先の人向きではないかと思います。

収納方法

1 封筒状からさらに縦長に半分に折る。
2 ボタンのようなものがあるので半分の状態で固定できるように留める。
3 端から丸めて寝袋にあらかじめ取り付けられている赤い紐を通して固定。
4 収納袋に入れる。

1の状態
2の留めるボタン
3の赤い紐と丸め方の説明
丸めた状態

丸めて紐で止めてバッグに入れればいいのですが、寝袋に取り付けられている赤い紐で括るのがすごく大変なうえ、初見で「これ絶対千切れる」と思っていたら、案の定使用2回目にして紐が切れました。
なので我が家では手芸店で購入した紐とバックルで自作のベルトを作りました。

2本作って両端で留めています

大きさの比較として無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス(大)と並べてみました。

これだけ大きければそりゃ車内の空間を圧迫する…

3月末のふもとっぱらや10月末群馬での22時確認時点で気温5℃、6時の起床時の気温3℃、外は霜が降りており車の水滴は凍っている状態でも寒くなく寝袋の中はぬくぬくと気持ちよく過ごせました。
就寝時の私の服装は長袖シャツ1枚にスウェットパンツ1枚。
気持ちよく過ごせる温度は人それぞれなので使用感として参考になれば幸いです。

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